2026年6月、サポート部メンバーを対象とした業務AI活用勉強会(第3回)を開催しました。
今回のテーマは、「AIでできる小さな一歩を見つける」。
前回のIT化・DX化の学びを土台に、生成AIを実際の業務にどう活かすかを、体験を通じて学びました。
当日の内容
AIの基本的な仕組みや従来のITツールとの違いを学んだあと、メール返信案の作成・議事録の要約・FAQの整形など、サポート部の日常業務に直結した活用シーンを紹介し、その後、参加者全員が実際にAIツールを操作するワークを行いました。
参加者の声

参加者
最初は何も知識がない状態だったので、どんな指示を出せばいいかわからず、AIから出てくる内容もなんとなく薄い感じでした。でも勉強会でコツを学んだあとは、カレンダー形式の食事プランや、具体的なレシピまで出力できるようになりました!
プロンプト(AIへの指示文)の書き方として、「役割・背景・依頼・条件・出力形式」の
5つのブロックを意識するだけで、回答の精度が大きく変わることを実感いただけました。
今後について
AIは人の仕事を置き換えるものではなく、作業の「前半部分」を一緒に担ってくれるパートナーです。引き続き、現場の業務に根ざした勉強会を重ね、チーム全体でAI活用のノウハウを育てていきます。
